オタクで一人暮らしで作画系専門学校生な駄目人間が毎日をクラゲのように生きているブログ。話題ごちゃごちゃ。
映画「レオン」(ちょっと古い
数日の間にいろんなことがあったので一個一個は短めに。

・昨日ボランティア活動に参加してきました。が、熱中症にかかりむしろ迷惑をかけました。あああもう穴があったら入りたい・・・!!
案内されたテントの中で横になり、職員の方から濡らしたタオルを受け取り、授産所の方に「大丈夫?」と声をかけられ、あまりの情けなさに涙が出そうになりました。マジ恰好悪・・・。
一緒に参加した子たち、御心配をお掛けしました。

・今日模試がありました。昨日の今日でかなり辛かった・・・。
結果はどうにもこうにも・・・これから頑張るしかないですね。

・ウチのじいさんに「進学の費用に」と金をもらいました。
ぶっちゃけこんな金貰うのは心苦しくて仕方がない。突っ返したいけどじいさん恐い。
いつか別の形でも何でも返したいので、じいさん長生きしてください。

・兄貴の友人から借りた「レオン」のDVDを見ました。

レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション
ジャン・レノ (2004/06/25)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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ジャン・レノ主演の結構古い映画です。殺し屋と12歳の少女のお話。
緊張感漂う殺しのシーンと、主人公レオンと少女マチルダの生活のシーンのギャップが楽しくて、2人の互いへの気持ちが切ない。
恋愛とも家族愛とも違うような二人の愛情が・・・何て言えばいいのか・・・暖かくて苦しくて、やっぱり切ない。
いい映画です。
↓↓以下オタク気味興奮気味により反転
殺し屋と幼女。殺し屋と幼女。殺し屋と幼女。(煩い
この設定からしてかなりツボです。始終興奮しっぱなしです。
大人びたマチルダにレオンが翻弄される姿がもう・・・!!どっちも可愛すぎ。
「抱かずに添い寝」が寧ろイイ。精神的にも物理的にも寄り添う二人が切ないほど愛しい。愛だね・・・。
12歳っていうと早熟な子どもはもう大分大人びていて、でも大人でもない危うい期間。あの時期の子どもには何とも言えない魅力があるんですよねー。
マチルダ妙に色気があって目が釘付けです。ぶっちゃけ見てる間中「レオンよくこれで落ちないなあ・・・」なんて思ってました。据え膳もいいとこだ。
クライマックス(でもないか?)で排気口からマチルダだけでも逃がそうとするレオンの必死さに泣ける。愛してるから離れたくないマチルダと、愛してるからどうしても助けたいレオン。二人の気持ちが痛い。
無理矢理ハッピーエンドで落とそうとしないところがすごく好きです。

ただ最後に突っ込みたい。
最後。奇襲を受けた二人。絶体絶命のそのとき、命をかけてお友達である鉢植えとマチルダを助けようとするレオン。
その必死さに少しだけ笑えた。
↑↑(長い
偶に(いやいつもか)勘違いされますが、僕は映画やら漫画やらアニメやら、果ては歌や音楽で泣きます。昔はそうでもなかったのですが、今ではすっかり感動しいです。「血も涙も」な人間じゃないんですよ。

明日も補習あるので「今日の現代語」はお休みです。
ではー。


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